パブリックDNSのまとめ

パブリックDNSを使う機会があり、いつもGoogleが多かったのですが、
他にも提供しているサービスがあるのかなと思い、調べてみました。

 

そもそもパブリックDNSって誰でも利用できるDNSっとしか知識がなかったのですが、

JPNIC(日本ネットワークインフォメーションセンター)によると

パブリックDNSは、インターネットに接続していれば、原則として誰でも、 どこからでも利用できるDNSサーバのことです。 パブリックDNSには覚えやすいIPアドレスが割り当てられることが多く、 例えばCloudflare社とAPNICが運営する1.1.1.1、Google社の運営する8.8.8.8、 IBM社などが共同運営するQuad9による9.9.9.9などがあります。
引用:https://www.nic.ad.jp/ja/basics/terms/publicdns.html

ゾロ目IPなんてすごいわ!と思ってましたが、そういった理由があったのですね。

 

名称(特徴) 区分 IPv4 IPv6 FQDN
Google Public DNS

(高速・定番)

優先DNS

サーバ

8.8.8.8 2001:4860:4860::8888 google-public-dns-a.google.com
代替DNS

サーバ

8.8.4.4 2001:4860:4860::8844 google-public-dns-b.google.com
Cisco Umbrella
優先DNS

サーバ

 

208.67.222.22 2620:119:35::35
代替DNS

サーバ

 

208.67.220.220 2620:119:53::53
quad9

(大手IT企業がスポンサー)

 

優先DNS

サーバ

 

9.9.9.9
代替DNS

サーバ

 

149.112.112.112

表が中途半端になってしまいましたが、調べれば調べるほどたくさんあり、

自分がよく使うものだけリストアップしました。

Public DNS Server List では、IPアドレスやソフトウェアのバージョンも一覧になっているサイトもあるので、

用途によって、いろいろ使ってみたいですね。